この旅で届けた物資は・・・
 皆さんのご協力で大量の支援物資が集まりました。
鍵盤ハーモニカ  321本
リコーダー  223本
その他の楽器  207本
学用品(鉛筆、ノート、ボールペン、絵の具、クレヨン等)約30種類4万点
学用品は全部で487Kgにもなりました。

合計 ダンボール箱 83梱包 999.4Kg

平成14年1月中旬に名古屋港から船積みされたこれらの支援物資は、途中シンガポールで積み替えられ、約1ヶ月かかってスリランカのコロンボ港に到着し、3月の旅で引き渡しました。


旅した人
村井裕太郎くん(千葉県四街道市の中学1年生)
小杉太一さん(ヌンソンサン浜松事務局長)
鈴木洪太さん(スリランカ物資援助コーディネーター)
福島隆浩さん(当会スタッフ)
山田智久さん(当会スタッフ)
山中恵美子(当会代表)

2002年3月24日
ひとつめの訪問地
スリランカ北部のアヌラーダプラ近郊

ス−チャ−リ−タ−小学校
生徒数396人(5〜10才)

当日は日曜日で学校はお休みだったのに、こんなにたくさんの子供達が出迎えてくれました。

校長先生はじめ先生方、紹介して下さったお坊様たちと
いよいよ楽器等の物資引き渡しのセレモニーです
校長先生、山中代表の挨拶の後、千葉県からボランティア参加の中学生、村井裕太郎君が、代表で鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。
テーブル横の段ボールには援助物資が詰まっています。
演奏をしてくれた村井君を囲んで。
スリランカの子供たちの代表がお返しに演奏をしてくれました。
なんと、とっても上手!!
スリランカの曲に合わせてみんな手拍子です。
演奏をする生徒代表の女の子。
すばらしい演奏にうっとりする山中理事。
引き渡しセレモニーの最後は記念撮影です。
右側で子供達が手に持つのは、静岡県の浅羽小学校の子供達からの寄せ書きです。
みんなで記念撮影の1枚
ヤシの実ジュースでホッとひと息
村井君の後ろにはボランティア参加の小杉さん、スタッフの山田さん、山中理事の右にコーディネーターの鈴木さん、後ろにスタッフの福島さんの姿が見える。
ス−チャ−リ−タ−小学校の生徒たちとの交流のひととき
2002年3月25日 
ふたつめの訪問地 スリランカ中部キャンディ近郊

カートゥデニヤ学校
生徒数 356人 (5〜14才)

高校生になるまでの大きな子供たちがいる学校です。
校長先生はお坊様です。

校舎の壁に絵の描かれているとても可愛い学校です。
歓迎の歌をみんなで唱って、私たちを迎えてくれました。
みんな学校が大好きです。
日本にくらべると1クラスの人数が多いですね。
舞台上で物資の包みと共に記念撮影
(浅羽小学校の子供達の寄せ書きと)
村井裕太郎君が、物資を直接手渡す
元気いっぱいの子供たち、エネルギーが伝わってきます。

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リサイクル運動市民の会静岡県本部