この旅で届けた物資は・・・
 みなさんの御協力で今回も沢山の援助物資があつまりました。下記が最終報告です。

●鍵盤ハーモニカ・・・・・・・・282個  ●鈴・その他の楽器・・・60個
●アルト・ソプラノリコーダー・・185本  ●カスタネット・・・36個
●学用品(鉛筆・ボールペン・ノート・クレヨン・絵の具など)約24,959個

   ダンボールで80箱  893,2L

   平成15年7月に、名古屋港から出航する船で無事コロンボ港に着きました。
   80箱の内の30箱をチャーターしたバスに積み込んで、今年もスリランカ
   文部省に選ばれた3校に直接手渡ししてきました。以下が、報告です。

柱の上まで水があがったという街の警察で
バンダーラウエラ村の子供達への物資を
委託しました。
ドキッとするほどハンサムな署長さんに
目録を手渡す山中です。


ようやくたどりついた山あいの学校 子供達、村人が首を長くして待っていて
くれた子供の楽隊がかわいいこと。
セレモニーが始まる前の儀式が終わり
校長先生の挨拶。
会を代表して贈呈のリコーダーを演奏 高校1年の森さんと生徒会長が握手


マイクロバスでも行けない山あいの村、
ジープに乗り換えようやく到着。
子供達が全員興味津々、セレモニーの始まり
校長先生のお話と、私達会の話を聞く生徒 演奏を終えた森さんと生徒会長が握手
送った鍵盤ハーモニカを代表の女生徒が
早速演奏してくれた。すごく上手!
贈呈の物資を直接手渡し。
贈ったリコーダーを楽し気に演奏。
な、なんと彼は音楽担当の先生であった。
彼は「大切に使わせていただきます」と
大感激でした。


スリランカ国内の受け入れ団体である
ぺルポラビパッシ財団が運営する幼稚園での
セレモニー。子供達が私達を歓迎して迎えて
くれた。
高僧ビパッシ師からの紹介で森さんが壇上に
上がる。「日本の森さんのような若者がスリラ
ンカへの援助をしてくれるのは大変うれしい
ことだ」と挨拶。
日本から送った段ボールの総数80個
(既に30箱は直接手渡しした)
残りがしっかり着いていることを確認。

ビパッシ財団の来賓室

おまけ

バンダーラウエラの宿泊ホテル近くの雑貨屋で発見!!!
新品の鍵盤ハーモニカ(中国製)を売っていたのだ。
買いもしないのに上の棚からおろしてもらって拝見。
値段は2800ルピー。スリランカではかなり高価な物だ。

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リサイクル運動市民の会静岡県本部