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中味の材料 | ●腐葉土・・・8リットル ●ピートモス・・・8リットル ●もみ殻クン炭・・・4リットル ●米ぬか・・・4リットル |
| ● | 段ボール箱 | ・・・ | みかん箱程度の大きさの物1箱 (防水加工せず、二重構造の物がよい) |
| ● | まぜるもの | ・・・ | シャベルやへら等 |
| ● | 敷き布 | ・・・ | 段ボールの内側に敷く薄い綿布 |
| ● | 虫除け布 | ・・・ | 段ボールの上に被せる通気性の良い布 |
| ● | ゴムバンド | ・・・ | 被せる布を止める、太めのゴムバンド |
| ● | かごの置き台 | ・・・ | 段ボールをのせて、底の風通しをよく |
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【これが材料のすべてです】 |
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1. 段ボール箱の底は針金止めしてあるものが良いが、ガムテープで止める時は、紙テープで止める。(通気性が良いので長持ちする) (注意) 底にもう一枚段ボールを入れて二重にする。 (湿気がくるので長持ちさせるため) |
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2. 敷き布を敷いて、中味の材料(腐葉土・ピートモス・もみ殻・クン炭・米ぬか)を段ボールに入れてよく混ぜる。 (注意) 各材料を混ぜると、すぐ醗酵が始まり熱を持つので、直前に混ぜること。 |
| 3. 段ボールの下にはビールケースや苗かご等を置いて、風の通りを良くする。 (注意) 雨の日には雨がかからないようにする。 ビニール等の通気性のないものは掛けないように! |
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4. 生ごみを一日三角コーナー1杯程度を目安に入れて、よくかき混ぜる。箱の中が熱くなっていれば、生ごみの分解が進んでいる証拠。 (注意) 生ごみは出来るだけ細かく切ると早く分解される。(特に繊維質や固いもの) 一度にたくさん入れると、水分過多で悪臭がすることがあるので気をつけて。(普段はそれほど臭いません。) |
| 5. 良く混ぜたら、箱の中で内側の布をまとめる。 必ず段ボールの上に虫除け布を掛けて、ゴム止めするのをお忘れなく。 (注意) 虫除け布は、毎回裏表を同じにすること。 |
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| 堆肥に入れてはいけないもの | ・鳥の骨や貝殻などの固いもの ・腐ってしまった生ごみ ・木製品等 ・食べ物以外のもの(金属、プラごみ、たばこ 等) |
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6. 毎日これを繰り返し、2〜3ヶ月を目安に。 (注意) 好気性(空気が大好きな微生物活動)なので、生ごみを入れない時もマメに良くかき混ぜることをおすすめ。 7. 処理が遅くなり、量が増えてきたら、米ぬかなどを追加する。 8. 箱の中の処理剤の量が増え熱くなくなったらこの処理剤は堆肥にする時期。 (注意) 材料の量は、生ごみを入れ続けてもあまり増えずに、変わらない。 |
