2000年1月4日
リサイクル運動市民の会静岡県本部はNP0法人になりました。
(静岡県下で30番目です)

NPO(特定非営利活動法人)とは
NPO(Non-profit Organization)とは「民間非営利組織」、つまり、営利を目的とせず社会的使命の追求を目的とし、活動に必要な経費は実費をいただいたり、会費や寄付を募ったりして確保しながら、自発的に社会的な活動を継続して行う団体のことです。
◆NPOについて詳しく知りたい方は、ふじのくにNPO推進室のホームページを御覧下さい。
   
リサイクル運動市民の会静岡県本部は
昭和61年(1986年)に市民団体として発足以来16年間、省エネ・環境保全の活動に取り組んでまいりました。ゴミ問題がますます深刻化する中、市民ひとりひとりが気軽に参加できる「ゴミを出さない」運動をすすめています。
   
  NPOとしての活動の種類
  環境の保全を図る活動
   
  活動の趣旨
  社会全体に物が溢れ、ゴミ問題が深刻化している最近では、地域ぐるみで行われている古紙回収やゴミの分別回収など、さまざまなリサイクルの方法で市民それぞれが参加しはじめ、小さな努力の必要性に目ざめてきています。
家庭内に眠っている不要な物でも、ゴミに出してしまえばそれまで。しかし、きっとどこかに、それを必要とする人がいるはずです。
省エネのためのリサイクル運動に参加するきっかけは、難しく考えてしまうとなかなか定着せず、長続きしないものです。物の大切さやもったいない気持ちはきっと誰もが持っているはずです。
しかし、そういう場所やきっかけがなかったら、有効な物でもきっと簡単にゴミとして捨てられてしまうでしょう。気軽に誰にでも出来るフリーマーケットやガレージセールを体験すると、にわか店主の気分で、人と人とのコミュニケーションで心も回り、物も回り、多少なりともおこずかいにもなり、自分が抱えていた不要なものの多さに驚き、今までの無駄遣いに気づき、次からは物に対する考え方もきっと違ってくるに違いありません。
市民レベルでわかり易く、いつでも、誰でもが、気軽に楽しく参加できるリサイクル運動を広め、定着伝承してゆき、この行為が少しずつでもゴミ問題の解決につながればと思っています。
   
  活動の目的
  この法人は、社会全体に物が溢れ、ゴミ問題が深刻化している中で、「物は使える限り大切にし、楽しんでリサイクルをしよう。」をキャッチフレーズとして、誰にでも気軽に楽しんで出来るリサイクル運動を起こし、その輪を広げ「物を大切にする行動」を通して、親から子へ、子から孫へ定着、伝承し、この愛すべき有限の地球を守り、快適社会の構築に寄与することを目的とする。
   
  事業の内容
  1.リサイクル情報の収集提供事業
  2.リサイクル運動推進のための普及啓発事業
  3.不要品交換の場の設定および提供事業
  4.不要品の回収による国内外への支援協力事業

具体的な事業内容は事務局のページ

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リサイクル運動市民の会静岡県本部