浜松市の街の中心部にある「浜松南小学校」、全校生徒数はほぼ100人。
子供達は総合学習の中で
「地域通貨=エコマネー」を日々活用している。

毎年秋、全校生徒や父兄が楽しみにしている、エコマネーを使って家庭内で不要になった物を集めて「校内リサイクルフリーマーケット」を開催する。子供達は前日までにさまざまな準備をし、日頃、校内や地域で稼いだえびぃを手にやる気満々。先生いわく「毎日の授業もこうだといいけどねぇ〜」。

実は私、先日5年生への「環境レクチャーの講師」をしたために子供達から「32えびぃ」をもらっていたので〜す。よし、これを使うぞ〜。

子供たちは、校内や地域での貢献でエコマネーを
たくさん手に入れている。

手にしたエコマネーで
今日は校内フリーマーケットで買い物をするぞ〜!
と意気込む子供たち。

地域で提供してくれた日曜雑貨を販売するコーナー。
お母さんたちや地域の人たちがたくさん買いにきてくれていた。

5年生6年生が販売を担当。低学年の子供たちをていねいに指導していた。来年以降は君たちがやるんだぞー

このコーナーはやっぱり大人気のおもちゃ、ゲームの販売場。不要なおもちゃ、飽きたゲームなどを交換するつもりでフリマに出すといいね。そしてお金ではなくエコマネーを使うことで本当の物々交換になるかな?



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リサイクル運動市民の会静岡県本部