ごみやらまい会」活動趣旨(平成15年8/4)
〈趣旨・目的〉 ごみ減量問題を単一的にみるのではなく、環境からまちづくり、コミュニティの再生という視点も含めて、市民自らの課題意識を喚起し、具体的な取り組み(行動)につなげるための提言をします。
行政の主務管轄課としては、清掃管理課の範疇に留まらず、必要に応じて環境企画課・地域福祉課・行政経営課等を市民の立場で横断的につなぐ役割とします。浜松市が昭和55年にかかげた「ごみ10%減量運動」を進めることを目的とするものです。
〈構成委員〉 ごみの減量、リサイクル、環境・まちづくり等に自発的、積極的な感心や課題意識を持ち、会の中で平等の役割を担い、調査、研究、提言等の活動に実質的に参加できる人を条件として、自薦・他薦をとわず募集します。
〈主な活動事業〉 (1)ごみ減量、リサイクル、環境等について浜松市の現状と課題を調査します。
(2)他市町村の事例等の調査・研究会(講座)等の企画・運営を行います。
(3)具体的な施策として、反映できる形での提言書(報告書)をまとめます。
(4)市民への情報発信と啓発活動(内容と形態の検討と実行)を行います。

【今までH15年度の活動】
(1)浜松市主催の環境フェアに参加し、生ごみ処理機の啓蒙・相談窓口を設けた。
(2)浜松市の「資源物の集団回収の現状」を調査した。
(3)浜松市の南部・北部清掃工場にて現場の担当者の話しを聞いた。
(4)浜松市の地域で行われている「集団回収」についてのアンケート調査を行った。
(5)キーパーソン方式で、3グループの意見交換会を開催した。
(6)アンケート調査の結果についての話し合いをした。
(7)アンケート調査の結果をまとめ、市への提言書として報告予定。
(8)愛知県日進市の資源物の常設回収施設「エコドーム」を視察に行く。
(9)静岡県沼津市の粗大ごみの常設展示施設「沼津彩生館」を視察。
(10)平成16年3月7日(日) 今までの報告や今後の動きについての内容で
    市民向け「やらまい会フォーラム」を開催。(会場クリエート浜松にて)
(11)次年度、モデルケースとしての「リサイクルステーション実施事業」を提案。
(12)集団回収のフリーな回収場所としての「リサイクルステーション案」のまとめ。

【ごみ減量やらまい会としての将来の動き】
「仮設のリサイクルステーション」を市内各所に設け、地域を問わずに
誰でもが「資源物を回収場所に持ち込める」ようになれば、ごみ減量に。
将来的には「常設のリサイクルプラザ」建設につながるように施策提言。

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